J−POPアーティスト名鑑
 

中山美穂(J-POP〜アイドル)

  中山美穂のページ「中山美穂」は中学3年のとき、スカウトされモデルに。そして、テレビドラマ「毎度お騒がせします」で
       脚光を浴びます。 そして、アイドルデビューは「C」と言う曲。 その後、「世界中の誰よりきっと」が、180万枚のセールスを記録する
       大ヒット。 歌手としても、女優としても大活躍。 アイドルデビューですが、大人になっても、素敵な曲を出してくれました。
       現在は結婚して、子供も一人、芸能活動は、少し控えめ。 J-POPファンとしては、また良い曲を歌ってほしいものです。
 
 
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中山美穂

   


  「中山美穂」を最初に見たのは、人気ドラマになった「毎度お騒がせします」です。
  主演「木村一八」の男子中学生の相手役で出ていたのを見たのが、最初です。
  結構乱暴な女の子役でした。

  このドラマは「性」と取り上げたドラマだったので、セクシーシーンも多く、
  「中山美穂」のセミヌードも話題になりました。 私もちょっと興奮しちゃいました。 ラッキ〜(^-^)!

  しかし、実際は彼女は大人しかったようです。

  その後のバラエティ番組では、アシスタントをやって、ほとんどしゃべれなかったように記憶しています。

  そしてお決まりの、アイドル路線。「C」でアイドルデビューしましたが、私はあまり興味が無く、
  そのまま時が過ぎていきました。そして、ある日テレビを見ていたら、
 
  資生堂のコマーシャル(こちらから)が流れてきました。

  おっ!この曲は良い!と思ったのが「色・ホワイトブレンド」です。
  なんともポップな曲調が素敵で、ただCD(まだレコードかな?微妙な時期ですね)は
  買うまでにはいたりませんでした。
 
  そして後で知ったのです。この「色・ホワイトブレンド」は「竹内まりや」が作った曲だと・・・
  ファン層が広い、特に女性に人気のある「竹内まりや」の曲は、やはり良いのです。

  ほとんど興味の無かった、「中山美穂」頭の中にインプットされてしまいました。
  ちょっと聞いてください。 

        
                          
  でも、その曲を聞いた後、また「中山美穂」のことは忘れていました。
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それから大分時が流れました。そうしたら、またまた今度は車のラジオから、素敵なイントロ「ズンッズズン、ズンッズズン」という、ドラムの音。
  なんとも心地よく聞こえてきました。
  
  そして歌が始まったら、これがまた良い。 おや?聞いたことのある声だ。。。アッ!「中山美穂」だ!そうです、聞こえてきたのは、
  「WANDS」とユニットを組んだ 「世界中の誰よりきっと」です。

  この曲は良い!と思っていたら、あれよあれよと言う間に、「オリコン最高1位」CDセールス、180万枚を超える大ヒット曲になりました。
  うん!私の耳は正しい。ヒットする曲は分かる。。。って、そうみんなが思うから、ヒット曲になるんですが。。。

  この時期「WANDS」も「もっと強く抱きしめたなら」がヒットして、ブレイクしたすぐ後に、またこの「世界中の誰よりきっと」がヒットしました。
  だから、歌番組も、「WANDS」が2曲入ることも・・・これは「WANDS」のところで話しましょう。脱線しました。

   そのヒット曲「世界中の誰よりきっと」を聞きましょう。確かその頃「中山美穂」は帽子をかぶって歌っていました。
   YouTubeには、いくつかパターンがありみたいで、私が選んだのは、この動画!グリーンのベレー帽が素敵です。

  この曲で、私は「中山美穂」のファンになってしまいました。
  そして「世界中の誰よりきっと」は私の好きな曲NO.3の中に入る曲となりました。

  ではイントロが、そのドラムで「ズンッズズン、ズンッズズン」から始まる動画をご覧ください。

 
 

                   

 
  コーラスの「WANDS」の「上杉昇」のハーモニーも心地よく決まっています。
  
  メロディが良いです。ちょっと切ない歌詞をこのメロディーにのせると、暖かくなります。
  この曲の作曲が、「織田哲郎」なんです。彼はいい曲を作ります。ポップスもメロディーラインの美しさは天下一品です。
  ほかのアーティストでも、アッ!この曲いいな!って思って、作曲者を見ると「織田哲郎」だったということも多いんです。
  この「J-POPアーティスト名鑑」でも何曲か出てきますので、お楽しみに。

  さて、アイドル「中山美穂」も次第に大人の女性になっていきます。

  「世界中の誰よりきっと」で、気になっていた「中山美穂」のバラードのアルバムが出るということで、私はCDを買いに走りました。
  「新宿小田急百貨店」です。私の事務所が代々木にあり、新宿まで、歩いていける距離。
  代々木の事務所から「小田急百貨店」はこのサイトではちょくちょく出てきますので。。。覚えておいてください。ねっ!

  で、CDタイトルは 「Mid Blue」って言います。買いまして、早速カセットテープに録音。
  帰る電車(もちろん小田急線)の中で、聞きました。良い!確かにバラード。曲もよい。しかし、思い入れが強く感じ、
  ちょっとまだ早いかなって思ってました。でも最近このアルバムを聞く機会がありまして、感想は「良い」でした。
  以前感じたものとは違いました。 以前は、私が大人ではなかったんですね。たぶん。

  その中で、きらりと光る1曲が。それが「Hurt to Heart」です。このバラードで、彼女に、はまっていました。「こちら」から。

  時代は前後しますが、彼女の、26枚目のシングル、「幸せになるために」は良くて、NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」の主題歌だったんですね。
  イントロのアコースティックギターがしびれます。


                    

 
 
  
それから月日は流れ、「中山美穂」の曲はあまり聴かなくなり、彼女も結婚して、幸せになり、忘れていた頃に、
  私事ですが、バイクで交通事故を起こし、いや起こされ、(相手が90%悪いんです〜。)
  形成外科でリハビリしていたとき、彼女の曲が聞こえてきました。
  
  リハビリの時間を知らせるタイマーの音が、「色・ホワイトブレンド」の曲だったのです。
  おもちゃのピアノのような音で、私を目覚めさせてくれました。

  なぜか涙が。泣いちゃったんですね。こんなおもちゃのような音なのに。怪我して落ち込んでいたときに、癒されたんですね。この曲に!

  ありますよね、皆さんにも。落ち込んでいたときに、涙して、その後元気をもらえる曲って。

  なんだか懐かしかったんでしょう。その帰り道、この曲が、頭の中でぐるぐるまわってる状態になりました。
  やはりこの曲は良い!「中山美穂」も良い。思い出の曲になっちゃいました。しかしこの曲持っていない。

  アマゾンに走りました、キーボードを打つ手がもどかしく、でも到着には数日かかるんですね。待ちどうしかったこと・・・

  「MIHO NAKAYAMA COLLECTION」とそのVの2枚を買いました。アイドル時代の曲はやっぱり「色・ホワイトブレンド」が良かったですね。

  後の曲では、「MIHO NAKAYAMA COLLECTION V」の中で、「MELLOW」 「これからの I Love You」 「遠い街のどこかで・・・」が良かったです。

  「ただ泣きたくなるの」 は、オリコン1位をとった曲です。 

  こんなに良い曲があったんですね。歌唱力はすごい・・とはいえないのですが、魅力があります。 最後は曲紹介になっちゃいましたね。
  ここにはもう、アイドルではなく、大人の「中山美穂」がいます。

  最近は、メディアにはほとんど姿を見せませんが、また、シンガーとして戻ってきてほしいです。
   
  そう思いながら、今、バラード集のCD「Mid Blue」を聞きながら、この記事書いています。 この後は、ちょっとマッタリとしましょう。

  そうそう「中山美穂」の公式サイトは、→「こちら」から。(ただ今リニューアル中です)



 
 
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