赤い鳥

赤い鳥


  このサイトの主旨それぞれの時代を過ごした若者に、感銘を与えた、J−POPのアーチストを、思い出せる限り紹介いたします。
    団塊の世代から、今の若者たちのために、私のコメントをつけながら紹介していきます。
    それぞれの、思い出のアーチストを、懐かしみ、現代のJ−POPで活躍しているアーチストの未来を占い、
    知られざる部分も掘り起こして紹介していこうと思います。

  
 
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赤い鳥
   
  1969年の「第1回全日本ライト・ミュージック・コンテスト/ヤマハ主催」 で、1位を獲得

  メンバーはリーダー後藤悦治郎、(後の後藤の奥さん)平山泰代、山本俊彦、
  (後の山本の奥さん)新居潤子、大川茂の5人。

  赤い鳥が最初にメディアに出てきたときには、「誰のために」と言う楽曲でした。
  この曲をはじめて聞いて、飛び上がるほどびっくりしました。

  この頃、これだけの本格的な音楽性(歌のうまさ、完成度、ハーモニー)のあるバンドは
  正直いませんでした。

  フォーク活動していた私にとって、こんなにすごいバンドは、私にはできない遠い存在で、
  私のやっていることが、本当に幼稚に感じた位ショックを受けました。

  「翼を下さい」が大ヒット、今も事あるごとに曲が流れてきます。
  実は私の高校3年生の文化祭で、3人でグループを組み、この曲を披露しました。
  会場(全員我高校の学生と、教員だけですが)大うけで、われんばかりの拍手喝采。
  純粋にうれしかったです。よき思い出です。

  その後、1974年解散。ハイファイ・セット紙風船になったことはあまりにも有名です。





 フォークグループ(あいうえお順)
  NSP  RCサクセション  青い三角定規  赤い鳥  あのねのね  あみん  アリス  
  アルフィー  五つの赤い風船  ウイークエンド  オフコース  海援隊  甲斐バンド  
  かぐや姫    紙ふうせん  雅夢  ガロ  キャッスル&ゲイツ  グレープ  ゴダイゴ  
  サディスティック・ミカ・バンド  シモンズ   シュガーベイブ  ジローズ  ダ・カーポ  
  チューインガム  チューリップ  ディランU  トワ・エ・モア  ナターシャセブン
    ハイ・ファイ・セット  はしだのりひことクライマックス  ビリーバンバン 
  ふきのとう  古井戸  ベッツィー&クリス  マイペース  武蔵野タンポポ団  
  モコ・ビーバー・オリーブ  憂歌団  六文銭  ロックキャンディーズ
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