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このサイトの主旨:それぞれの時代を過ごした若者に、感銘を与えた、J−POPのアーチストを、思い出せる限り紹介いたします。
団塊の世代から、今の若者たちのために、私のコメントをつけながら紹介していきます。
それぞれの、思い出のアーチストを、懐かしみ、現代のJ−POPで活躍しているアーチストの未来を占い、
知られざる部分も掘り起こして紹介していこうと思います。
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| TOP>フォークシンガー(男性)>斉藤哲夫 |
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1950年4月4日生まれ。東京都出身。
1970年に「悩み多き者よ」でデビュー。中津川フォークジャンボリーで注目を浴びる。
斉藤哲夫を、世間的にメジャーにしたのは、ミノルタのCM「宮崎美子」出演のテーマソング、
「いまのキミはピカピカに光って」ですが、
フォークの世界では、デビューの頃から有名。
1973年の「バイバイ・グッドバイ・サラバイ」が、最初のヒット曲か。
私個人的にはたぶん最後のアルバムだと思いますが「僕の古い友達」の中に収録されている
「夜空のロックンローラー」です。
実はこの曲最初に聞いたのは、コンサートで、確か「風」とのジョイントで、だれが見ても「風」が
メインで、斉藤哲夫は前座扱いで観客が集まったコンサートですが、(私もその一人です)
前奏無しで、いきなりハーモニーから始まるこの曲は迫力があり、びっくりしたとともに、
いっぺんで気に入りました。これは聞いてみる価値がありますよ。
それに比べて「風」はなんと地味なこと、そのコンサートは私にとって、斉藤哲夫のコンサートでした。
そのあとに、すぐそのアルバムを買いに走ったのは、言うまでもありません。
あとは、下町情緒のある「さんま焼けたか」が好きですね。
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