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このサイトの主旨:それぞれの時代を過ごした若者に、感銘を与えた、J−POPのアーチストを、思い出せる限り紹介いたします。
団塊の世代から、今の若者たちのために、私のコメントをつけながら紹介していきます。
それぞれの、思い出のアーチストを、懐かしみ、現代のJ−POPで活躍しているアーチストの未来を占い、
知られざる部分も掘り起こして紹介していこうと思います。
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| TOP>フォークシンガー(男性)>南こうせつ |
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1949年2月13日大分県生まれ。 地元だから特別紹介。大分舞鶴高校出身(ラグビーで有名です)
私のライバル校です。
1970年初代「南高節とかぐや姫」で全日本歌謡選手権に出たが、10週勝ち抜きならず。
一時活躍していたが、その後解散。
2代目「かぐや姫」を伊勢正三と山田パンダと結成。解散後ソロ活動。今も活躍している。
解散後は「夏の少女」「夢一夜」等のヒット曲を出す。
「こうせつ」のコンサートは定評があり、舞台装置にも懲り、MCも面白く、最後まで客を
飽きさせない。
私も何度か行きましたが、良かったですよ。
彼のポリシーで、何歳になっても、「昔の曲は昔のままの歌い方・ライブのまま歌う。客はそれを
求めている」と言って、絶対曲の歌い方を変えない。
私はそのやり方に、とても賛同しています。
「神田川」はいつ聞いても、当時のままの歌い方でしょう?
よく昔の曲を歌うとき、照れているのか、歌い方を崩して歌う歌手があまりにも多いですね。
はっきり言って、興ざめです。
今のままの「こうせつ」でいて欲しい。
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