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このサイトの主旨:それぞれの時代を過ごした若者に、感銘を与えた、J−POPのアーチストを、思い出せる限り紹介いたします。
団塊の世代から、今の若者たちのために、私のコメントをつけながら紹介していきます。
それぞれの、思い出のアーチストを、懐かしみ、現代のJ−POPで活躍しているアーチストの未来を占い、
知られざる部分も掘り起こして紹介していこうと思います。
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| TOP>グループサウンズ>ランチャーズ |
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「ランチャーズ」はどちらかと言えば、エレキ・ギターを使ったインストゥルメンタル・グループです。
1968年「真冬の帰り道」が大ヒットしましたので、GSのカテゴリーに入れてしまったのですが、
このグループも他のGSとは一線を画しています。
「真冬の帰り道」は素敵な曲ですね。私も好きです。空で、演奏できます。
そのくらい馴染んでいます。
調べると、もともとは、「加山雄三とランチャーズ」で、加山雄三と一緒にやっていたのですね。
メンバーの中に、「喜多嶋修」がいましたが、加山雄三が全盛の時代には加入していなかった
そうです。
加山雄三から離れて、「ランチャーズ」になってアルバムを発表し、その中に「真冬の帰り道」が
入っていたそうです。
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