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このサイトの主旨:それぞれの時代を過ごした若者に、感銘を与えた、J−POPのアーチストを、思い出せる限り紹介いたします。
団塊の世代から、今の若者たちのために、私のコメントをつけながら紹介していきます。
それぞれの、思い出のアーチストを、懐かしみ、現代のJ−POPで活躍しているアーチストの未来を占い、
知られざる部分も掘り起こして紹介していこうと思います。
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| TOP>グループサウンズ>オックス |
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でました、失神バンド「オックス」
1968年、グループサウンズの全盛期に「ガールフレンド」でデビュー。
メンバーは、野口ヒデト・赤松愛・福井利男・岩田裕二・岡田史郎
日比谷公会堂で行われたコンサートで、女子中高生の30人ほどが次々と失神し、病院へ運ばれる
騒ぎになりました。この元になったのが「赤松愛」自身が失神しての連鎖反応と記憶しています。
このため、グループサウンズのコンサートを拒否する会場が増えました。
代表曲は、前出の「ガールフレンド」「ダンシング・セブンティーン」「スワンの涙」等
私は「スワンの涙」が好きでしたね。
「オックス」は人気グループサウンズのNO.3に入る人気を得ますが、1971年に解散します。
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