日本より、海外での知名度があるグループ。
メンバーは、入れ替わりが激しいのですが、
・小西康陽(ベース、キーボード、ボーカル:最初から最後までいた唯一のメンバー)
・高浪敬太郎(ギター・ボーカル) 1994年に脱退。
・佐々木麻美子(メインボーカル) 1987年に脱退。
・鴨宮諒(キーボード) 1987年に脱退。
・田島貴男(メインボーカル)1988年、脱退した佐々木麻美子に代わって2代目ボーカリストとして加入。
・野宮真貴(メインボーカル)1990年、田島貴男に代わって3代目ボーカリストとして加入。
1985年、シングル「オードリィ・ヘプバーン・コンプレックス」でデビュー。
1987年、アルバム「Couples」リリース。これがまったく売れず。
1988年、オリジナル・ラブの田島貴男を迎えて、アルバム「Bellissima!」リリース。
その後何枚かアルバムをリリースするが、売れなかった。
1993年、カネボウ化粧品の春のキャンペーンソング「スウィート・ソウル・レヴュー」がやっとヒット。
同年、テレビ「ウゴウゴルーガ2号」ノオープニング曲「東京は夜の7時」もヒット。
1994年、アルバム「5×5」でアメリカでビュー。
1995年、アメリカ、ヨーロッパ14都市でライブを行い成功を収める。
1996年、日産・ミストラルのCMソング「ベイビィ・ポータブル・ロック」がヒット。
1997年、アルバム「Happy End Of The World」、ベストアルバム
「PIZZICATO FIVE JPN〜Big Hits and Jet Lags 1994-1997」も順調に伸びる。
2001年、アルバム「さ・え・ら ジャポン」が高い評価を得る。
しかし同年、解散する。
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