J−POPアーティスト名鑑
 

プリンセス・プリンセス(J-POP)

  プリンセス・プリンセスのページこのコーナーでは、1983年から1996年に渡り13年間も活動し、みんなに愛されながら、
     解散していった、ガールズロックバンド「プリンセス・プリンセス」の紹介をしていきます。

  
 
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プリンセス・プリンセス

   


  プリンセス・プリンセスは、1996年、日本武道館のライブを最後に解散してしまいました。

  ガールズバンドでは、一番息の長いバンドではなかったでしょうか。
  プリンセス・プリンセスとの出会いは、確かラジオだったと思います。

  自営業(個人)の私は、毎日ラジオを聴きながらの仕事の毎日。これは確実だと思いますが、
  そのころ聞いていたラジオは、「文化放送」「吉田輝美のやる気マンマン」です。
  この放送知っている方も多いんではないでしょうか?
  
  でもってそのとき聞いた曲を覚えていないのですが「ダイヤモンド(Dianonds)」が大ヒットする
  前ですので、「世界でいちばん熱い夏」ではないかと思われます。

  私はこうやって、ラジオから曲を聴き、すぐにCDを買いに走ります。

  そこで買ったのが、「プリンセス・プリンセス」の3枚目のアルバム「HERE WE ARE」です。
  そして、一番初めに入っている曲、「19 GROWING UP」を聞いたとき、鳥肌が立ちました。
  大げさかも知れませんが、まず前奏から、迫力満点。そしてリズム感のある曲。
  私はポップな曲が大好きで、この「19 GROWING UP」は、一目ぼれ状態で、好きになりました。

  この日から、私は「プリプリ」ファンになりました。
  事務所への通勤途中、電車の中で、この「HERE WE ARE」を毎日のように聞いていたことを、
  昨日のように思い出します。
 
  聞いてもらえますか。「プリンセス・プリンセス」を語る上ではずせない曲です。
  「19 GROWING UP」です。

 
       

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ガールズバンド
 
  前奏、印象的でしょう?そして、ポップな歌が続きます。このアルバムは、プリンセスプリンセスの中で、
  一番仕上がりのよいアルバムだと思います。
  
  そして、商業的ではない、真の彼女たちの音楽が詰まっています。 買って、またはレンタルして損はないです。
  って、廃盤になっていないでしょうか?でもどこかにあるはずです。

  そして、1989年に彼女たちの人生を変える曲「Diamonds」が大ヒットしました。
  ギターの中山加奈子作詞、ボーカルと、ギターの奥居香作曲 でまず聞いてください。
  下記画像をクリックです。「ラストライブ」からです。

                   


  
  「ダイヤモンド」って宝石のことを歌った歌だと思っていましたが、歌詞をよく聞くと、「針が降りる瞬間の、胸の鼓動〜〜」とありますが、
 
  つまり、CDではなくそれ以前の「レコード」を聞くためのプレーヤーについている「ダイヤモンド針」のことなんですね。
  私たちの世代は、「レコード」「プレーヤー」には、ダイヤモンド針がついていました。 ノスタルジックに浸れます。 曲も明るいポップな曲。

  私はこの「明るいポップな曲」というのが大好きです。
 
  この、サイト、「J−POPアーティスト名鑑」には、そんな曲がたくさん出てきます。

  ここで、「プリンセス・プリンセス」のメンバーを紹介します。
 
  「19 GROWING UP」の作詞、ドラム担当の富田京子。小柄だけれど、女性だけれども、迫力があって、しっかりリズムを刻む姿が頼もしい。

  キーボード担当の今野登茂子の奏でるキーボード。姉ご的な優しさが好感持てます。右手でキーボード、左手でリズムを取ってる姿が
  色っぽくて、素敵です。

  「Diamonds」の作詞。ワイルドなギター担当、中山加奈子のルックスはワイルド。だけど、逆に普通の人です。好感が持てます。

  リーダー渡辺敦子。堅実なベースでリーダーらしくまじめな人。最年長です。

  そして自由奔放な、ボーカル、奥居香。彼女は、あまり知られてないかもしれませんが、ギターもうまいんですよ。

  でもって、もう1曲紹介させてください。
 
  「プリンセス・プリンセス」といったら「M」ははずせないでしょう。
 
  もうご存知かもしれませんが、「M」は、ドラム富田京子の失恋した相手のイニシャル。
  実話を基にした富田京子作詞で、奥居香が、曲をつけました。

  2009年、NHK朝のテレビ小説「だんだん」の中でイメージ的に流れていました。今でもこの曲を聴くと、目がウルウルしてきます。
  私もこの歳になりながら、青春の一ページを思い出させてくれる歌です。「M」です。
 
 
                      
 
 
  この動画は、解散コンサート最終日「武道館コンサート」の動画です。

  最近「プリンセス・プリンセス」どうしているかな〜?と、メディアに姿を現さなくなったころ、解散するということを聞きました。
  しかも、全県ツアー。これは見に行くしかないと思い、チケット購入しようとしましたが、取れませんでした。(このころ私は川崎に住んでいました。)
 
  後で思えば、全県ツアーなので、チケットを取りやすい県もあったはず。 そう思ったら悔しくて。

  ほかにも良い曲ありますよ。

  「ジュリアン」「KISS」「だからハニー」等々。曲名だけで、メロディが浮かんできます。「プリプリ」ファンなら、もちろんですよね。 

  知らない方は聞いてください。  音楽ダウンロード・音楽配信サイト「mora(モーラ)」からどうぞ。

  それから時は流れ、2007年、「プリ2」の解散コンサートのDVDが出ていることを知り、買いました。

  いや〜!感動して、涙が出ましたよ。

  ガールズバンドで、サポート(バックにプロミュージシャンがついて、演奏や歌を盛り上げる人たち)もつけずに、これだけ完璧に演奏し、
  歌でも感動を与えてくれる、ガールズバンドは、もう2度と出てこないでしょう。

  このコンサートでは、なんと30数曲も歌い、舞台を所狭しと動き回り、その体力にも感心したり。
  その中でも印象的なのは、プリプリ、ヒットメドレー19曲というのがあって、メドレーで19曲ですよ。 すごいです。見事に演じきりました。

  やっぱりプロってすごいな〜と思うのは、譜面も見ずに、全部歌を覚えていて、演奏も1ミリたりとも間違えずに、心地よくしてくれて、
  感動をくれることですね。

  日本のポップス界は、メンバーだけで成立するバンドが少なすぎると思いませんか?

  やっぱり他県でチケットを取って「プリプリ」解散コンサートに、行くんだったと悔やみました。
 
  最近も時々、DVDを見ます。そこには涙を流している私がいます。
  皆さんも良かったら、買っても、レンタルでも、プリンセス・プリンセスのラストコンサートを見てください。 後悔しませんよ。

  あれから彼女たちはどうしているのでしょうか? また期間限定でも良いから、再結成してほしいものです。

  「プリンセスプリンセス」のことなら→「Sony Music(ソニーミュージック オフィシャルサイト
 

 
 
 
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