J−POPアーティスト名鑑
 

JUDY AND MARY(ジュディ アンド マリー)

  JUDY AND MARY(ジュディ アンド マリー)のページ 1993年、シングル「POWER OF LOVE」でデビュー。
       メンバーは
YUKI(ボーカル)・TAKUYA(ギター)・恩田快人(ベース)五十嵐公太(ドラム)
       1994年、テレビバラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」のエンディングテーマソング「Hello! Orange Sunshine」がヒットする。 
       私もこの曲で、ジュディマリを知りました。 もちろんCDも買いました。 楽しくなる曲で、好きです。
       1995年、シングル「Over Drive」がヒットする。 日清食品のCMソング。
       1996年、アニメ「るろうに剣心」のオープニングテーマ「そばかす」が、ミリオンセールスの大ヒット。

  
 
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音楽
 

JUDY AND MARY(ジュディ アンド マリー)

   

  「JUDY&MARY(ジュディ&マリー)」を知ったのは「Hello! Orange Sunshine」からです。

  もちろん情報はラジオから。

  「やった!好みの曲だ!仕事なんかしている場合じゃない。CD買いに行かなきゃ!」ということで、
  平日の日中CD買いに走りました。

  まだ8センチCDのころです。ハイ、若い方は8センチCDを知らないかもしれません。
  今のCDは、12センチCDですが、CDの出始めは、シングルCDは、全部直径8センチ。
  なぜかケースは8センチ×16センチ。縦長だったんですよ。もう、8センチCDは私数百枚持っています。

  ただこのとき初めての事件があったので、「Hello! Orange Sunshine」は思い出深いんです。

  わたしの事務所は、当時、東京代々木にあり、新宿まで歩いてもいけるところ。
  即「新宿小田急百貨店」にCDを買いに走りました。そして事務所に帰って、CDカセットデッキ
  (年代を感じてしまいます)で聞こうとしたところ、音が出ない!!!

  CDがまわっている音はする。ほかのCDをかけてみた。音は出る!

  これは録音されてない不良CDである!と、決め付け、また走って小田急百貨店へ。

  「このCD音が出ません、変えてください!」と店員に詰め寄る私。
  「ちょっと待ってください。かけてみます」

  な!なんと、音が出る「Hello! Orange Sunshine」が店に響き渡る。

  YUKIのカウント、「ワン、ツー、ワンツースリー」から始まるこの曲。

  申し訳ないとはいえ、大音量で聞けたうれしさを隠しながら、誤ってすごすごと帰る私。

  もう一度CDラジカセにかけてみた。やっぱり音が出ない。

  「そうだ!機械はたたくに限る!」って言葉思い出した。
  古い話だが、まだブラウン管テレビが出始めたころ、テレビの調子が悪いと良くたたいていましたっけ。
  するとなぜか良くなる。

  そこで私はCDを読み取るレンズを叩いた!壊れない程度に。   
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  そしたら「Hello! Orange Sunshine」が鳴り響きました。「やっぱり機械は叩くに限るです!」何か読み取りが反応していなかったんでしょうね。

  こんなことは、このときが初めてだったので、パニクッちゃいました。私はレコード世代なので、針を下ろせば音が鳴るのは当たり前。
  なんだかデジタルというのがまだ、なじめなかった頃の思い出でした。

  さて、その思いで深いCD、「Hello! Orange Sunshine」を聞いてみましょう。

  
  
 
                       


  「オレンジをかじって、旅に出ましょう、長い休みとって〜〜」って、元気の出る曲です。

  そのころ(1990年代は私はラジオから情報を得て、良い曲だったらすぐチェック、新宿にCD買いに何度も走っていました。
 
  その度に、こんなポップで明るい歌が頭の中に流れてきます。今もそうです。って、CDあまり買わなくなりました。

  最近のJ−POPには、ついていけないものがある。でも時々、なじめる曲もあります。そんなときは「Hello! Orange Sunshine」が
  頭の中に流れながら「アマゾン」へキーボードへ指が走っています。

  私はずっとこの曲が、「JUDY&MARY」のデビュー曲だと思っていました。4枚目だったのね。後で知りました。

  ボーカルのYUKIは元気はつらつ、かわいい女の子!とばかり思っていた私は、(確かにかわいいのですが)今度はテレビを見て、ん?
  なんか違うぞ。・・・子供っぽい顔と体系をしているのに、何かエロスを感じました。テレビを始めてみたときの感想です。

  その感はあたっていました。 とてもエロチックな娘でした。

  さて、エピソードが変わります。もう記憶をたどるしかないんですが、テレビの、たぶん「日本レコード大賞」です。
  曲は「そばかす」。間違いないと思います。(もしかしたら「ドキドキかも)「日本レコード大賞」で、今の「優秀作品賞」にあたる「金賞」
  (だと思います、賞の名前がしょっちゅう変わるので)を受賞し、「JUDY&MARY」は都合により、こちらにこれませんので映像でお楽しみください。
  と、幕に映像が流れていたら、これがサプライズ!曲の途中から、ゴンドラに乗ってYUKIちゃんが突然出てきましたよ。
  まだこんなサプライズは珍しかったので、びっくりしたと共に、感動してしまいました。

  そんな思い出のある「そばかす」をお聞きください。
 
 
        
           
 
  歌詞も、面白いです。「想い出はいつもキレイだけど、それだけじゃ、おなかがすくわ〜〜」。表現が面白い。

  「YUKI」チャンは歌うとき、スカートをヒラヒラさせるのが好きみたいです。よくスカートを持って手でヒラヒラするので、
  パンツがいつも見えています。見せパンなんでしょうが、こんなところもエロティック。

  この記事を書くために、「JUDY&MARY(ジュディ&マリー)」のDVDを見ました。ここでも、スカートヒラヒラ・・・

  この「JUDY&MARY(ジュディ&マリー)」のバンドを作った、張本人「恩田快人」は「JACKS'N'JOKER」のメンバーでした。
  
  YUKIと「恩田快人」の出会いは、映画の撮影です。この「恩田快人」は「深作欣二」監督の映画「いつかギラギラする日」の映画の撮影中、
  (バンドのライブシーンの撮影に出ていました)エキストラで出ていた、YUKIと知り合いました。もともとバンドをやりたかったYUKIは、
  恩田に相談し、歌のデモテープを送ったそうです。 このデモテープがきっかけで、少し紆余曲折はありましたが、
  「JUDY&MARY(ジュディ&マリー)」が出来上がり、シングル「POWER OF LOVE」でメジャーデビュー。

  この曲、リズムが淡々としたロック。ギターとベースとドラムだけの編成なので、いたってシンプルに聞こえます。
  
  私は2枚目のシングル「BLUE TEARS」のメロディが好きです。

  「Hello! Orange Sunshine」以降の曲しか知らない方たちは、この「BLUE TEARS」と3枚目のシングル「DAYDREAM」はちょっと意外な
  シンプルさには驚くかも。

  この2曲に通じる曲、「小さな頃から」は、画像をクリックして聞いてください。

               
               
  

  こんな曲調もいいですよね、YUKIの違った感性が見えます。曲は「恩田快人」が作ったものですが、プログレッシブロックやっていたとは
  思えないほど繊細なメロディです。

  で〜も!やっぱり「JUDY&MARY(ジュディ&マリー)」はポップなロックのほうがお似合い。

  最後は、私が、ウォーキング(日課になっています)をするときに、i-pod nanoで聞いていると、歩くテンポがよくなり
  うきうきしてくる「ドキドキ」を聞きながら「JUDY&MARY(ジュディ&マリー)」はこの辺で。


                 



  「ソニーミュージックによるJUDY AND MARYのオフィシャルサイト」です。

 
 
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