3人のロックバンド。
メンバーは、上杉昇(ボーカル)・柴崎浩(ギター)・大島康祐(キーボード)
1991年、シングル「寂しさは秋の色」でデビュー。
1992年、サードシングル「もっと強く抱きしめたなら」と、「中山美穂&WANDS」の「世界中の誰より
きっと」の2曲が同時ヒット。 「もっと強く抱きしめたなら」はミリオンヒットに。
1993年、シングル「時の扉」もビッグヒット。 日本ゴールドディスク大賞受賞。
「愛を語るより口づけをかわそう」「恋せよ乙女」「Jumpin' Jack
Boy」もヒット。
1994年、「世界が終わるまでは」
1995年、「Secret Night -It's My Treat- 」とヒットはここまで。もともとポップ思考ではなかった
メンバーとの意見の違いがあって、内部分裂状態になる。
WANDSの顔である、ボーカルの上杉が抜けた「WANDS」は浮上することは無かった。
いいバンドだっただけに残念です。
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