J−POPアーティスト名鑑
 

WANDS 〜ロックバンド

  WANDSのページ 3人のロックバンド。
     メンバーは、上杉昇(ボーカル)・柴崎浩(ギター)・大島康祐(キーボード)

     1991年、シングル「寂しさは秋の色」でデビュー。
     1992年、サードシングル「もっと強く抱きしめたなら」と、「中山美穂&WANDS」の「世界中の誰よりきっと」の2曲が同時ヒット。 
           「もっと強く抱きしめたなら」はミリオンヒットに。
     1993年、シングル「時の扉」もビッグヒット。 日本ゴールドディスク大賞受賞。
           「愛を語るより口づけをかわそう」「恋せよ乙女」「Jumpin' Jack Boy」もヒット。
     1994年、「世界が終わるまでは」
     1995年、「Secret Night -It's My Treat- 」とヒットはここまで。もともとポップ思考ではなかった
            メンバーとの意見の違いがあって、内部分裂状態になる。

      WANDSの顔である、ボーカルの上杉が抜けた「WANDS」は浮上することは無かった。  いいバンドだっただけに残念です。
  
 
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音楽
 

WANDS

   

 
   「WANDS」の「上杉昇」の歌声は、男の私が聞いてもしびれます。 

   ロックバンドのボーカルとしては、最高の声をしているんでは無いでしょうか?

   「WANDS」を最初に注目したのは、歌番組、TBSの「ベストテン」か、NTVの「トップテン」か
   どちらかだと思いますが、 「WANDS」の曲が、1位、2位を独占したときです。
   歌は少し前から知っていたのですが、この1位2位独占というのは、珍しいことで、やはり注目ですよね。

   その曲は「もっと君を強く抱きしめたなら」と「中山美穂&WANDS」の「世界中の誰よりきっと」でした。
 
   「もっと強く抱きしめたなら」は、さわやかな、ロックポップ系の曲で、
   女性ファンがあっという間につきましたよね。

   まずその曲「もっと君を強く抱きしめたなら」を聞いてください。  


         


   いいですよね〜。
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   服が時代を感じさせます。 この頃はソフトスーツが流行り、形は、この上杉昇が着ているように、肩幅が広くゆったりとしたジャケットが
   流行ったものです。

   この頃はみんなこのようなゆったりジャケットを着ていました。
   私も持っていたのですが、私は肩幅が無いので、肩が落ち、見るからにだぶだぶの服を着てると笑われてしまった記憶があります。

   そうそう、J-POPのホームページでした。
   「WANDS」の「
世界中の誰よりきっと」も素敵です。「アコースティックバージョン」で、お聞きください。、

   これが、またシブいんです。 まったく違う曲に聞こえます。


   私は、このホームページを作り直していくのに、You Tube を探しながら、書いているのですが、聞き入ってしまって、なかなか原稿が進みません。
   本当に音楽って良いと思う瞬間です。

   さて話はちょっとそれますが、「ビーイング」という音楽制作会社があります。この「WANDS」をはじめ「ZARD」「B'z」などが所属していまして、

   中でも作曲部門で、「織田哲郎」がいまして、この人ヒット曲メイカーとしては有名です。詳しくは「織田哲郎」のコーナーで紹介しますが、
   彼の曲より、提供したアーティストの記事の方が多くなってくるんじゃないかと思います。\(^-^)/
 
   織田哲郎はメロディメーカーとして、尊敬しております。私の好きなメロディーを知っているかのように、次々と素敵な曲を作ってくれます。
   アッ!いい曲だな!ット思ったら「織田哲郎」だったって事が結構あります。 それだけ作った曲も多いってことです。

   そしてその次にヒットするのが「時の扉」です。
   この曲は、リリースした瞬間にCDを購入して、カセットテープに録音し(この時代は、まだ録音機器は、カセットテープ全盛です。)
   車に乗ってよく聞いていたので、小学生だった子供が、良くこの歌を車の中で、一緒に口ずさんでいました。
   イントロが、格好良いですよね。「
時の扉」聞いてください。


                       



   そして、ヒット曲が続けて出てきます。「愛を語るより口づけをかわそう」「恋せよ乙女」「Jumpin' Jack Boy

   はい!お待ちどうさまでした。テレビアニメ「SLAM DUNK」の第二期のエンディングテーマの「世界が終るまでは」です。

   (ちなみに第一期のエンディングテーマは、「大黒摩季」。彼女が作詞作曲の「あなただけ見つめてる」です。彼女もビーイング所属でした)
   小中学生方、大人まで、引き込んだバスケットポールのアニメ「SLAM DUNK」です。またまたの大ヒットになりました。
   
   そしてなんとこの作曲者は「織田哲郎」です。ちなみに作詞者は「上杉昇」です。

   話しそれますが、このスラムダンクのエンディングテーマは、「ビーイング所属のシンガーソングライターの作品ばかりで」
   第三期は「MANISHU」の「煌(キラ)めく瞬間(トキ)に捕われて」(作詞:高橋美鈴<MANISHUのボーカル>・川島だりあ/作曲:川島だりあ)
   そして第四期は「ZARD」の「マイ フレンド」です。(作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎)

   この頃の「ビーイング」の勢力が強かったことを物語っていると思います。

   ちなみに「MANISHU」の「煌(キラ)めく瞬間(トキ)に捕われて」は「WANDS」もカヴァーしています。

   では、「
世界が終るまでは」です。聞いてく〜ださい。
   これもイントロがかっこよいです。ライブ映像でどうぞ。

   
                     



   ライブはライブのよさがありますが、これはお客さんと一緒なんで、しっかり聞けません。スタジオ録音は「こちら」から。

   さてこのヒットの後、「WANDS」の曲調が変わっていくんです。ポップな感じが無くなり、大衆受けする曲ではなく、
   グランジというロックになっていきます。

   これには、ファンの皆さんも、私の、戸惑ってしまいました。

   この後ヒット曲は出なくなりましたが、彼らのやりたい曲がやれたのではないかと思っています。

   そしてひとつ気になる曲があります。それは「ビーイング」所属の「川島だりあ」というアーティスト、ご存知でしょうか。
   もう彼女はこのホームページで紹介済みなのでそちらをご覧ください。

   で、「川島だりあ」が作って、「上杉昇」とのデュエット曲があります。この曲が良いんです。詳しくは「川島だりあ」のコーナーをご覧ください。

   そして、残念なことに「ビーイング」との音楽的方向性の違いで「上杉昇」は「WANDS」を脱退して、
   WANDSで共に活動していた柴崎浩とともに「al.ni.co」を結成。そしてまた解散。ソロとして活動、プロデュースもやっています。

   それになんと、「WANDS」というバンドは、まだ残っていました。

   こんなバンドです。 「WANDS official website」サイトです。

   それにしても、ヒット曲を連ねた「WANDS」は、私の人生の中で、曲が生き続けています。
   またこんなバンド現れないかな〜! でも無理だろうな〜! 今はこういう曲ではやっていけないみたいですね。

   曲調が、現在は、画一化されて、私にはメロディが乾いているように思われてしょうがありません。

   少し寂しい思いがあります。

   そうそう、この曲を聴いてもらおうと思っていました。「WANDS」の原点です。
 
   第1期「WANDS」のファーストシングルです「
寂しさは秋の色」です。

  
                    

   この曲を聞きながら、この辺で「WANDS」のコーナーは終わりにします。

   
 
 
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