オメガトライブは、ボーカルが変遷していくという、タイプの違ったバンド。
ボーカルは、杉山清貴、カルロス・トシキ、新井正人と、変わっていった。
杉山清貴&オメガトライブ時代
1980年、前身バンド「きゅうてぃぱんちょす」で、ヤマハポプコン二入賞
1983年、シングル「SUMMER SUSPICION」でデビュー。
1985年、杉山清貴、脱退。
主なヒット曲:「アスファルト・レディ」「ふたりの夏物語」
カルロス・トシキ&オメガトライブ時代。
1986年、「1986オメガトライブ」としてデビュー。
1988年、バンド名を「カルロス・トシキ&オメガトライブ」に変更。
1991年、解散。
主なヒット曲:「君は1000%」、「アクアマリンのままでいて」、「NAVIGATOR」、「SUPRE CHANCE」、
「BRILLIANT SUMMER」、「NORTH SHORE」
ブランニュー・オメガトライブ
1993年、新井正人をボーカルに向かえ、バンド形式をとらずに、ソロのプロジェクト開始。
シングル:「愛さなくていいから」「Marry Me」
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