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このサイトの主旨:それぞれの時代を過ごした若者に、感銘を与えた、J−POPのアーチストを、思い出せる限り紹介いたします。
団塊の世代から、今の若者たちのために、私のコメントをつけながら紹介していきます。
それぞれの、思い出のアーチストを、懐かしみ、現代のJ−POPで活躍しているアーチストの未来を占い、
知られざる部分も掘り起こして紹介していこうと思います。
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| TOP>洋楽>イーグルス |
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ドン・ヘンリーを中心とした、70年代のスーパーバンド。
リンダ・ロンシュタットのバックバンドをやってたことは有名な話です。
初期の「テイク・イット・イージー」は、洋楽なのに、私は友人とコピーして歌っていました。
この頃の、カントリー調の曲もよかったですね。
しかし、1976年に発売された「ホテル・カリフォルニア」が大ヒット。
このアルバムに入っている曲も好きです。が、この大ヒットが、「イーグルス」のバンド生命を
変えてしまう皮肉な結果になります。
完成度が高く、これ以上のアルバムが作られるだろうか?というプレッシャーがあったと思います。
現実に、その後「Poco」のティモシー・シュミットを加入させ、できた、アルバム「ロングラン」は、
酷評され、解散へと向かって行くことになります。 残念でした。
私がバンドを作っている頃から、大切にしていた、ハーモニー。それも3以上のハーモニーを
操っていた、イーグルスは大好きでした。
もちろん武道館にもコンサートを見に行きました。
ちなみに私の一番好きな曲は「ならず者」です。
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